ペットクリーンお悩み相談室

ペットの気になる耳のケア

ペットの気になる耳のケアにすぐに役立つ方法
ペットの耳のケアは
お口やお耳、目の回り、トイレ後のおしり周りなどなど、体の色々な所が汚れて発生した菌は、嫌な臭いの元となります。それらを分解する除菌・消臭剤で、臭いの元を分解して消臭します。

ケアの前にまず犬の耳の中をチェックしましょう。健康なペットの耳は悪臭、耳垢(みみあか)、黒ずみ、炎症(赤くはれてただれていること)などが見られません。もしペットの耳に以下に述べるような異常が見られる場合は、さまざまな疾患の可能性が考慮されますので、一度獣医さんに診てもらった方がよいでしょう。なお、チェックするとき耳を上に引っ張ると痛がるので後方に軽く引き寄せる感じで行ってください。
このペット(犬・猫)の主な耳の病気

外耳炎
ペットの外耳炎(がいじえん)について症状、原因、治療法別にまとめました。病気を自己診断するためではなく、あくまでも獣医さんに飼い犬の症状を説明するときの参考としてお読みください。

ペットの外耳炎の症状
ペットの外耳道には、耳のひらひら部分(耳介)から垂直方向に降りる縦穴のような「垂直耳道」と、垂直耳道の突き当りから水平方向に伸びる横穴のような「水平耳道」があります。「外耳道の炎症」とは、垂直か水平どちらか、もしくは両方の耳道に炎症が発生した状態のことです。
外耳道の表面を構成しているのは、皮膚の最上部に当たる「表皮」(ひょうひ)、表皮の下で皮膚の形状を維持する「真皮」(しんぴ)、そして「アポクリン腺」と呼ばれる分泌腺などです。

ペットの外耳炎の原因
ペットの外耳炎の原因としては、主に以下のようなものが考えられます。

·寄生虫 ミミヒゼンダニによる耳疥癬がある場合、ダニが付けた傷や放出した排せつ物が引き金となって炎症が起こります。頻度は低いものの、ニキビダニ、ヒゼンダニ、イヌセンコウヒゼンダニが原因になることもあります。

·アレルギー アトピー性皮膚炎や接触性アレルギーなどが耳に現れることがあります。

·異物 腫瘍、ポリープ、過剰な耳垢、被毛、植物の種などの異物が炎症を引き起こすことがあります。

·菌の感染 ブドウ球菌、シュードモナス属、プロテウス属、コリネバクテリウム属、大腸菌といった細菌や真菌が炎症を引き起こすことがあります。特にブドウ球菌は、耳の奥にある水平耳道でよく発見されます。

·犬種 犬種特有の耳の形や特性が外耳炎を助長することがあります。例えばゴールデンレトリバーやミニチュアダッククスといった垂れ耳の犬は、外耳道内の通気性が悪くなるため、どうしても他の犬より細菌が繁殖しやすくなってしまいます。またテリア種やプードルのように、外耳道の中の毛が多いというのも悪化要因の一つです。シャーペイは外耳道が狭くなりやすい傾向があります。

·耳掃除不足 飼い主が適切な耳のケアを怠っていると、外耳炎に気づかないまま症状を悪化させてしまうことがあります。
どうするペットの臭い・体臭対策!!

犬の外耳炎の治療法としては、主に以下のようなものがあります。
·寄生虫の管理 ミミヒゼンダニを始めとする寄生虫が原因になっている場合は、洗浄剤を用いて耳をきれいにし、抗ダニ薬を局所的に塗布します。 その後殺疥癬効果のある薬を投与します。なお洗浄液を使用する場合は、事前に鼓膜が破れていないことを確認しておかなければなりません。

·アレルゲンの除去 アトピー性皮膚炎や接触性アレルギーなどが原因になっている場合は、アレルギーを引き起こしているアレルゲンを環境中から一掃するよう努力します。

·異物の除去 耳の中の異物が炎症を引き起こしている場合は、異物を除去します。耳垢、被毛、植物の種などは簡単ですが、腫瘍やポリープといった場合は時として手術が必要になることもあります。

·殺菌 ブドウ球菌を始めとする細菌や真菌が原因になっている場合は、抗菌薬や抗真菌薬が投与されます。原因菌を正確に突き止めておくと治療効果が高まります。

·耳のケア 飼い主による定期的な耳のケアが外耳炎予防になり、また早期発見につながります。

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ペットクリーンを使った耳のお手入れ
· お耳:蒸れやすく菌の繁殖の温床となっている耳のケアに ペットクリーンをお耳掃除のイヤークリーナー代わりにもお使いいただけます。

ペットの耳掃除の方法は、表面部分は脱脂綿(だっしめん)にペットクリーンをスプレーして指でふき取ります。奥のほうはペット用綿棒にペットクリーンをつけてケアします。外耳道(がいじどう=鼓膜と外界とを結ぶ管)は直角に曲がっているので鼓膜を傷つける心配は少ないですが、嫌がっているのに無理にケアしようとすると暴れて耳の中の皮膚を傷つける恐れがあります。
※蒸れやすくなっている耳のお手入れ対策には、日常的な除菌・消臭ケアが必要です。
そのうえで、弊社でおすすめするペットクリーンを使った消臭・除菌方法をご提案しております。
ペットクリーンを使ってのペットの耳掃除のやり方。
○使うもの(必須):ペットクリーン、コットンや布(タオル)
○あればいいもの:綿棒、かんし、ピンセット
簡単な耳掃除は汚れがちょっと気になったとき。丁寧な耳掃除は、2週間に1回の頻度で掃除してます。
最初は嫌がるかもしれませんが、慣れれば簡単です。綿棒やかんしで、耳の奥を掃除するとき、軽く拭くだけでいいです。
掃除をやり過ぎる傾向があり、耳の奥を傷つけたり、耳垢を奥深くに押し込みケアとは逆効果になります。

【簡単な耳掃除】

ペットクリーンをコットンに含ませて、犬の耳を軽く拭き取る
耳汚れが少ない犬は、これだけでも綺麗になります

【丁寧な耳掃除】

ペットクリーンを市販のスポイト等に移し変えて耳の中に入れます。
耳と耳周りをマッサージするように揉みます。耳を揉むとクチュクチュ音が聞こえることもあります。
耳を揉むことで、耳のなか全体に洗浄液が行きわたり、汚れを浮かせ汚れをとる。
耳から流れ出た洗浄液を拭きとる。
最後にペットが頭をブルブル振るので、飛び散った液を布でふき取る。
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