ペットクリーンお悩み相談室

ペットの感染症対策

ペットの気になる耳のケアにすぐに役立つ方法
ペットの感染症対策
可愛い家族の一員ですが、ペットは人間ではありません。人間は人間、動物は動物と、節度を持って接することがペットと飼い主、どちらのためでもあるのです。 また、常日頃から健康管理のために動物病院を利用し、様子がおかしければ早めにかかりつけの動物病院に相談、受診することを心がけましょう。 犬や猫を室内で飼う人は多いが、気をつけたいのが感染症のリスクだ。犬や猫にとって正常な菌も人間の体に入ると病気を引き起こすケースもある。過度に恐れることはないが、一緒に楽しく生活するからこそ、寝室には入れず、食べ物の口移しをしないなどを心がけることが大切だ。 過度の接触は禁物  多くの動物由来の感染症は、死に至ることはほとんどなく、健康な人であれば自然に治ることも多い。致死率の高い病気に狂犬病があるが、日本ではかかる心配はない。  唯一、致死率の高い病気として覚えておきたいのが「カプノサイトファーガ感染症」。発病するケースはまれだが、敗血症を起こす場合がある。起きてしまうと致死率は3割を超え、2002~08年の間に5人が死亡した。  病原菌は、犬や猫の口腔内に存在するので、除菌はほぼ不可能。荒島助教は「よく効く薬があるので、とにかくかまれたら、カプノサイトファーガ感染症を紹介した新聞や雑誌を持ってすぐに病院で診てもらうようにする。この病気を知らない医師もたくさんいるから覚えておいてほしい」と話す。
この感染症から身を守るための予防策

動物病院などで予防接種は忘れずに 飼い主には狂犬病予防法で飼い犬の登録と飼い犬への狂犬病予防注射、鑑札と注射済票の装着が義務付けられています。ご相談は最寄りの市町村等の窓口へ。 過剰なふれあいは危険 細菌やウイルス等が動物の口の中やつめにいる場合があるので、口移しでエサを与えたり、スプーンや箸 の共用は止めましょう。動物を布団に入れて寝ることも、濃厚に接触することになるので要注意です。  動物からの感染症を防ぐためには、ペットをまるで我が子のように扱わないのが最も重要だ。口移しでエサを与えるなどの行き過ぎた接触行為は控えるべきだ。あまりにもかわいがりすぎた結果、病気をうつされて嫌いになってしまっては、元も子もない。 動物に触れたらしっかりと手洗いを 動物は、自身には病気を起こさなくても、ヒトに病気を起こす病原体を持っていたり、動物の毛にカビの菌糸や寄生虫の卵等がついていることがあります。また、知らないうちに動物の唾液や粘液に触れたり、傷口等にさわってしまうこともあるので、動物にさわったら必ず手洗い等をしましょう。 ペットの飼育環境は常に清潔に 飼っている動物はブラッシング、つめ切り等、こまめに手入れをするとともに寝床も清潔にしておきましょう。小屋や鳥かご等はよく掃除をして清潔に保ちましょう。タオルや敷物、水槽等は細菌が増殖しやすいので、こまめな洗浄が必要です。 ペットの糞尿は速やかに処理を 糞尿が乾燥すると、その中の病原体が空気中を漂い、吸い込みやすくなります。糞尿に直接ふれたり病原体を吸い込んだりしないよう気をつけ、早く処理しましょう。
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