江別市

わが街、江別のご紹介

  • わが街、江別のご紹介
江別市は石狩平野のほぼ中央で、石狩川の両岸にまたがるが、主な市街地は鉄道や国道の通る川の南側にある。南東の南幌町との境には石狩川の支流・千歳川が流れる。札幌市・北広島市との境にある野幌丘陵には2,000haにも及ぶ野幌森林公園があり、道立自然公園に指定されている。森林公園は現地では『原始林』とよばれていて、その一部は原始の時代から手つかずの状態で保存されています。江別市の特産品は野幌レンガ・小麦のハルユタカ・ヤツメウナギが有名です。
  • 野幌レンガ

写真 野幌にある旧ヒダ工場

全国的にも有名な赤レンガの旧北海道庁舎やサッポロファクトリーなどの建物も江別のレンガが使われていますし、今も北海道で使われる80%以上のレンガが野幌産です。 
何故野幌産のレンガがそれほどまでに有名なのか。その理由は良質の粘土にあります。遠く樽前山から飛ばされて堆積した火山灰が、長い年月を経て、鉄分を豊富に含んだ地層をつくりだしたのです。石炭など燃料となるものも手に入れやすかったという理由もあります。
江別でのレンガ生産は、明治24年に始まったと言われています。  開拓使は内陸開発建築資材にレンガを奨励したことから、北海道庁赤れんが庁舎をはじめとする多くの公共建築がレンガでつくられ、大正以降、全道一の陶土地帯である江別の野幌周辺へとレンガ製造の中心が移りました。  現在、江別市は全国有数のレンガ生産地であり、江別市内には、学校、サイロ、民家、倉庫など数多くのレンガ建造物が残っています。  また、このレンガをまちづくりに活かそうと、市民団体の活動も近年活発になり、「旧ヒダ工場」の保存や、お菓子などの特産品にレンガがかたどられるなど、住民、事業者、行政が連携し、多くの取り組みが行われています。
 このような取り組みが評価され、「江別のレンガ」は平成16年に「北海道遺産」として認定されているほか、「江別市の煉瓦建造物」が平成20年度に「近代化産業遺産」として認定されています。

陶芸の里
 江別セラミックアートセンター:江別市西野幌114-5
電 話:011-385-1004
開館時間:午前9時から午後5時
休館日:月曜日、祝日の翌日、12月29日から1月3日
観覧料金:高校生以上/300円、小、中学生/150円
アクセス:車で…札幌から40分(国道12号線経由)
     JRで…札幌駅から15分野幌駅下車、JRバス乗り換え11分運動公園ラクビー場前下車

写真 陶芸の里 江別セラミックセンター
   
  • ハルユタカって

江別小麦ハルユタカ

江別市は石狩地方でも有数の小麦の産地です。なかでも高タンパクで引き合いが多く“幻の小麦”と言われる「ハルユタカ」については、全道生産量の大半が江別産となっています。 ハルユタカは収量が少ない「幻の小麦」として全国から注目されています。
たんぱく質の含有量が多く、小麦粉にすると限りなく強力粉に近い性質を持っています。また、外国産と比べるとでんぷん質も多く、パンや麺にすると味わいのある、もちもちとした食感になります。平成15年の収穫量は全道で4070トン、そのうち江別産は製品収量にして1318トン。全国から注文が寄せられる人気の品種であるのに対し、収量・品質が安定しないため、生産が難しい小麦です。
しかし、江別では本来「春蒔き」で栽培するところを「初冬蒔き栽培」にすることで、安定した収穫・品質を達成することに成功し、平成15年は市内126戸が約375ヘクタールで生産しました。なお、平成16年収穫分は製品収量で1500トンを超え、その全てが1等(最上質)となりました。

  • ヤツメウナギって
ヤツメウナギ

 全国的にもヤツメウナギが有名なのは北海道の支流石狩川です。特に江別市は名産品の一つであります。ヤツメウナギの名前の由来はエラが片側に7つあり、本当の目と合わせて8つ目があるように見えることから。名前にウナギとついていますが、実際はウナギの仲間ではなく、無顎類ヤツメウナギ目ヤツメウナギ科

 分類上は魚ではありませんが、外見はウナギそっくりであり、長さは50~60cm。ヤツメウナギのうちポピュラーなのはカワヤツメと呼ばれるもので、北海道や東日本の日本海につながる河川を中心に生息しています。秋頃に産卵のため遡上してくるので、サケと同じような感じでしょうか。

  • ヤツメウナギは食べられるんです
 ウナギは食べたことがあって好きな人も多いかもしれませんが、ヤツメウナギは好きな人、嫌いな人とはっきりしているかもしれません。いまや漁獲量も減り稀少・絶滅危惧にあるヤツメウナギですが、実は栄養たっぷりなんです。

 特にビタミンA含有量は半端じゃない。他の魚介類に比べて突出していて、ウナギの10倍とか言われています。だから免疫を高めてくれるし、目に良いらしい・・・。ガンの予防にも効果があるともいわれます。

 旬は秋~春。ウナギ同様、ぶつ切りにした蒲焼が最も一般的な食べ方。ほかには刺身だとか、丼もの、味噌味のヤツメ汁、ヤツメソーセージ、石狩川の八ッちゃんというヤツメの甘露煮まで様々。食感はほぼウナギで、弾力もあるのですが、コリコリした軟骨があるのがウナギと違うところ。ツウの間でうまいと言われるのが「寒ヤツメ」、つまり寒い時期に漁獲された脂の乗ったヤツメ。

 1990年以来、毎年4月には「江別ヤツメうなぎ祭り」が開催されていましたが、漁獲量激減が響いて2001年で終了されました。保護などに取り組んでいるのは石狩川やつめ文化研究会。ヤツメウナギをPRする運動として、ヤツメウナギサンバ、こいのぼりならぬ、ヤツメウナギのぼりなどが発案されています。

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