生活家電

ニューサムの使用方法

使用方法 お手入れ方法 4つの特徴

比較 バイオ材 補助金と助成金

使用方法

こんなにカンタン!ニューサムの使い方

生ゴミ処理ロボットニューサム ①水分をよくきった生ゴミを投入します。
1日最大700gまで投入できます。
※使い始めの頃は少なめの目安を推奨しています。

②フタを閉めるだけで自動的に分解処理がスタートします

③攪拌開始。バイオの力で水と炭酸ガスに分解。24時間で生ゴミの
約99.8%がきれいに消えます。





生ゴミ処理ロボットニューサム

※生ゴミを投入しない日は水分を感知して自動で散水します。

ご使用前の準備

生ゴミ処理ロボットニューサム■設置場所について
・本体は屋外設置型です。
商品の故障、耐久性が低下する原因につながる場合がありますので、軒下など直接雨ざらしになりにくく、直射日光のあたりにくい場所に設置してください。
・風通しのよい場所に設置してください。
本体はファンにて排気・吸気を行っておりますので、物置などの密閉空間では排気・臭いがこもってしまう場合があります。風通しの良い場所に設置してください。また、本体は右背面に排気口がありますので、壁面より5cm以上離して設置してください。
・電源プラグ
漏電事故防止のため、家庭用AC100V電源屋外用防水電源に差し込んで使用してください。また、屋外での延長コードの使用はお控えください。

生ゴミ処理ロボットニューサム 本体の準備■本体の準備
1.付属品取出し、水の補充
槽内の付属品を取出し、槽の向かって左上のタンクの蓋を開け水を補給する。(約900ml)
2.バイオ材の準備
初期用バイオ材(10㍑)を全部いれてください。ふたを閉め、電源プラグを防水用コンセントに差し込んでください。正常に通電すると、鼻ランプ(緑)が点灯します。
3.1日待機
バイオ材投入後、1日(最低12時間)は生ゴミをいれないでください。バイオ材が活動を始める準備期間です。

生ゴミ処理ロボットニューサム 本体の準備4.稼動後
本体稼動後は、電源プラグを抜かないようにしてください。生ゴミの分解途中で電源プラグを抜いてしまうと、分解・不良・臭い・結露の原因となります。旅行などで使用しない場合でも、留守対応機能により自動的に省エネ運転に切り替わります。

使い始めのご注意

生ゴミ処理ロボットニューサム 本体の準備※使い始め~約1週間は以下のことを必ず守ってください
1.本体の準備後1日目(約12時間)は、生ゴミをいれないで下さい。
バイオ材が活動を始める準備期間です。生ゴミの投入は2日目からです。
2.使い始めから、約1週間は生ゴミの投入量は少なめ。
バイオ材が生ゴミ分解に徐々に慣れる大事な時期です。この期間は生ゴミを入れすぎないようにご注意ください。少なめの目安は、300gです。



生ゴミ処理ロボットニューサム 本体の準備3.使い始めから約1週間経過後
約1週間経過後は、通常投入量(700g)が投入できます。

守らないとバイオ材が活発に活動しないため、十分な生ゴミ分解力が発揮できなくなりますので、必ず守ってください。

生ゴミの上手な投入の仕方

生ゴミ
分別して投入する
●投入できるもの、投入できないものがありますので、必ず分別してから投入してください。
●ポリ袋や水切り袋に生ゴミを入れたまま、投入しないでください。攪拌(かくはん)棒にからまり、故障の原因になります。


生ゴミ
大きいものや長いもの・硬いものは小さく切る
●繊維質が強いものは2~3cm程度に小さく切ってから投入してください。
・ネギ類の外皮     ・メロンの皮
・ダイコンの外皮や葉  ・キャベツの皮や芯
・さつまいも、カボチャ ・トウモロコシの芯

●大きく、長いまま投入すると、シャフトや攪拌(かくはん)棒にからまり、攪拌(かくはん)異常の原因になります。


生ゴミ
水切りを行う
●生ゴミを投入するときは、三角コーナーを利用して、しずくが落ちないくらいに水切りを行ってください。


生ゴミ
毎日少しの量でも生ゴミを入れるようにする
●生ゴミ=バイオ材の食事です。
 生ゴミを与えないとバイオ材が活動するエネルギー不足で分解力が弱まり、乾燥ぎみになります。
 バイオ材の分解バランスを保つためにも、毎日少しでも生ゴミを入れるようにしてください


腐った食品は1度に多く入れない
●腐って食べられない食品を投入するときは、1度に多く投入しないでください。
 また、全体にカビが生えた食品は、バイオの分解バランスを崩しやすいので投入しないでください。


生ゴミ
生ゴミを入れすぎない
●使い始め~1週間の投入量
・1日目
 使い始めの1日目は、生ゴミを入れずに作動させてください。
・2日目~7日目(約1週間)
 使い始めから1週間くらいは、生ゴミの投入量を少なめにしてください。
●1週間を過ぎてからの1日の投入量
 1日に投入できる量…700g以内です。(週1回程度、最大1000g可能)
 規定以上の生ゴミを投入すると、バイオ材がベタつき、ニオイの発生や分解不良の原因になります。


液体類のみの投入はしない/味噌汁、スープ類は中身の具材のみ入れる
●カレー・シチューなど液体ルーの投入はしないでください。三角コーナーで液体ルーの粘り気を洗い流し、水切りを行ってから具材のみ投入してください。


ニオイの強い生ゴミは1度に多く入れない
●ニオイの強い生ゴミ(生魚の内臓・魚のアラ・ニラ・ネギ類)は、1度に多く入れないで1日数回に分け、他の生ゴミと一緒に投入してください。
 ニオイの強いものを多量に入れた場合、一時的に強い分解臭を放つことがあります。
 また、ニオイの強いものは火を通して投入すると、分解が速まりニオイが出にくいです。
生ゴミ


生ゴミ
水分が多いものは1度に多く入れない
●スイカの皮、メロンの皮など、特に水分が多い生ゴミは、1度に多く入れずに、1日何度かに分けて投入してください。
 1度に多量に入れると、バイオ材のベタつきの原因になります。
(例:大玉スイカ1/4の皮の量は、約600~700g)


パンは一度に300g以上入れない
●パン類はイースト菌の影響で300g以上を一度に入れた場合、発酵分解に変わり臭いがでることがございます。
パン類(特に食パン類、菓子パン以外の混ぜ物がないパン)は一度に300g以上入れないで下さい。


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