ペットクリーンお悩み相談室

ペットの気になる体臭・口臭をすぐに改善するたった2つの方法

ペットの気になる体臭・口臭をすぐに改善するたった2つの方法
人間でもペットでも元々それぞれ特有の臭いがあります。
特にワンちゃんは人間のような、汗をほとんどかかない分、ネットリとした皮脂がたくさん分泌されていきます。
この皮脂が酸化すると、独特の臭いとなりますが、人間のように毎日お風呂には入りませんので、
普通に生活しているだけペットから悪臭や体臭の臭いが気になります。
また、汚れた物を踏んだり、体こすりつけることも多く、ペットの体の臭いや汚れも気になります。
どうするペットの臭い・体臭対策!!
基本的に体臭のない生き物はいませんので、臭いを軽減させる対策とは、ペット特有の消臭方法によって変わってきます。
ペットの体臭の原因は皮脂が関係してきます。犬や猫、小動物などの皮脂をしっかり洗浄・殺菌が出来ることが悪臭を抑えるためには必要不可欠です。
更に、皮脂の分泌を抑制する働きのあるシャンプーなら、臭いの原因を抑える、つまり防臭効果が期待できます。
私が特におすすめしたいのは天然ミネラル成分のシャンプーをお勧めします。
理由としては、濃厚な天然ミネラルがペットの地肌に浸透し新陳代謝を高め、深みのある艶を与えます。
ただし、香りの強いシャンプーなどは成分上、根本的な原因解決には至りません!
香りでカバーするのではなく、臭い成分そのものを分解する消臭方法で、ペットが舐めたり、体にかかったりしても安心・安全な消臭剤なら、毎日消臭ケアできます。
※常に発し続けている体臭対策には、日常的な除菌・消臭ケアが必要です。
そのうえで、弊社でおすすめするペットクリーンを使った消臭方法をご提案します。
酸化した皮脂が獣独特の臭いを発しますので、被毛を逆立てるようにブラッシングしながら、皮膚に向けてペットクリーンを1ふきで簡単に直接スプレーするだけ!
脂の酸化を促す有機物(細菌)をしっかり除菌する事で、体臭が軽減されます。
直接かけた後、もしくはティッシュに
湿らせたペットクリーンで、毎回、
しっかりふきふきしてあげましょう。
地面には様々な細菌・ウイルスがいます。
散歩の後には色んな菌を足裏につけて来ます。
そんな菌をペットクリーンで除菌してあげましょう。
足裏はただでさえ、汗腺が集まっているため臭いがち
マメに拭いてあげてくださいネ。
ペットの被毛を逆立てるようにブラッシングしながら、皮膚にペットクリーンを
スプレーしてあげると、臭いの原因となる菌を除菌して消臭し皮膚病等の感染症を予防します。
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犬の口臭の最大の原因、歯周病菌をケアするための方法
犬や猫にとって、口臭の原因となるのが歯周病菌です。
歯周病菌は菌膜、歯垢、歯石といった細菌の住処(すみか)を口の中に蓄えた状態が続くと、歯肉組織と歯周組織の両方に炎症が蔓延してしまいます。
「歯肉炎」と「歯周炎」を合わせた病態が「歯周病」で、具体的には歯茎の赤み、口が臭い(腐敗臭)、歯茎からの出血、歯がぐらぐらする、歯が長くなったように見える、食べるのが遅い、嘔吐(尿毒症による)、副鼻腔炎の併発、心臓、腎臓、肝臓、肺への悪影響のような症状として現れます。
動物健康保障共済制度の給付金請求データーを基に集計した所、犬の歯周病発症率の平均は1.4%で、3歳過ぎから加齢に伴って上昇し、 10歳では3.2%になることがわかりました。
※「動物健康保障共済制度」2004.4.1から2008.3.31の681039頭の請求データを集計
また、ある地域の動物病院では、歯科検診の結果として受診した犬780頭のうち、おおよそ70%に歯垢の沈着・歯石が見つかっています。
更に年齢別の集計では、3歳以上の犬の80%以上に歯垢の沈着・歯石が確認され、飼い主さんが気づいていない歯周病の予備軍が多いことがわかりました。
さらに、口臭も加齢とともに増加しており、特に6歳以上の犬の26.5%に口臭が見られ、4頭に1頭が口腔内に何らかのトラブルを抱えていることがわかりました。
歯周病の始まりは「菌膜」です。
初期の菌膜は口の中を保護したり湿いを保つ働きをしますが、時間が経過するつれてそこに細菌成分が加わるようになり、歯の表面を覆うエナメル質1平方ミリメートルあたり100万個にまで増殖します。このようにしてできた細菌のコロニーが歯垢の土台となります。
歯垢は、菌膜が歯の表面に付着してから何と約24時間で形成されるといわれています。歯磨きなどで刺激を与えると容易に剥がれ落ちるものの、歯と歯茎の隙間にある「歯周ポケット」と呼ばれる部分に食べかすなどがたまると、きれいに除去することは困難です。口の中にとどまった歯垢の中では数百種類の細菌が繁殖し、その中の一部は毒素を放出します。そしてこの毒素による攻撃と、毒素を排除しようとする免疫細胞の攻撃の両方が、歯肉組織を刺激し、徐々に炎症が進行していきます。これが「歯肉炎」です。
歯垢が長時間放置されると、石灰化が進んで歯石が形成されます。歯垢から歯石が形成されるまでには、一般的に2~3日あれば十分です。歯石の表面はデコボコしているので歯垢が付きやすく、放置された歯石の表面にさらに歯垢が蓄積するという悪循環を招きます。仮に除去したとしても、歯の表面に薄い膜が残っているため、再び石灰化してすぐに復活してしまいます。
犬、猫が歯周病になってしまうと、簡単には治らない為、使用して頂きたいものが弊社のペットクリーンです。
何度も使って頂くことで犬の歯周病対策になります。
日頃のケアを怠ると虫歯や歯周病になりますので、できれば毎日、
犬の歯磨きをするのが理想です。
ペットクリーンをコットン等柔らかいものに
シュッとスプレーをして歯茎を優しくふいて、
お口の中をしっかり除菌♪
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